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推しの王子様の最終回ネタバレ!原作漫画の結末から予想通りのラスト?

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推しの王子様」は深田恭子が降板したドラマ!

代わりに比嘉愛未さんが代役として出演され、すっかり役柄にハマった演技を見せてくれましたね!

そんな推しの王子様もついに最終回を迎え、放送終了してしまいました。

推しの王子様のラスト結末はハッピーエンドだったの?

こちらでは、推しの王子様の最終回をネタバレ全開でご紹介!

ではさっそく、推しの王子様の最終回ネタバレをみていきましょう。

 

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「推しの王子様」の最終回結末をネタバレ!

ここからは、ドラマ「推しの王子様」の最終回ネタバレをしていきます。

日高泉美(比嘉愛未)が、“残念王子”の五十嵐航(渡邊圭祐)を自分の理想の王子様に育て上げるドラマ。

泉美の理想のケント様に激似の航ですが、無作法で無礼で無教養おまけに人を好きになったこともない男だったのです

「推しの王子様」の最終回ネタバレ結末は?

最終回までのあらすじ

『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)。
光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞める、というものだった。
泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。

最初はあんなにイキイキとして輝いていた泉美がボロボロになってしまって、一体どうなってしまうのか、皆さんも気になっていると思います!

それでは推しの王子様の最終回ネタバレをご覧下さい。

最終回ネタバレ①泉美の行方

泉美が姿を消した後、ペガサス・インクの新社長にランタン・ホールディングスの小島が就任。

小島は、これまでペガサスインクの社員がやってきたことを他へ依頼する方針を告げます。

しかし、残された社員たちは納得がいきません。

 

そんな中、航と三井が仕事や泉美のことについて二人きりで話します。

航は、泉美の行先について三井に心当たりがないのか尋ねます。

 

一方、自宅を引き払った泉美は実家に帰っていました。

しかし、ゲームにも手を付けることはなく、これまでとは変わってしまった様子に、両親も不思議に思っていました。

そんなある日、泉美が歩いていると、偶然かのように三井が現れます

二人きりで色んな話をして、泉美の胸の内を聞いた三井は、泉美がこれまで頑張ってきた結果が今に繋がっていると励まします。

そして最後に「もっと素直になっても良いんじゃないかな」と言葉をかけたのでした。

 

別の日、泉美が友人と会った帰り、通りすがりの女子高生たちの会話から「恋する森の中へ」が炎上していることを知ります。

先日小島がペガサスインクの社員に伝えた方針変更が原因となり、ユーザーからの批判が集まって炎上したのです。

>>押しの王子様最終回までを振り返ってみる

最終回ネタバレ②泉美の想い

ランタン・ホールディングス「ペガサス・インク企画制作部」に杏奈が訪ねます。

部屋へ入ろうとした時、「もう我慢の限界です!」と社員たちが話し合っている声で足と止めます。

 

「恋する森の中へ」の炎上問題をどうにか自分たちで修復しようという三井に、ペガサスインクの社員たちは、「あの人たちの失敗の尻拭いをするのはもう嫌です。」と言っています。

また、「泉美さんに見捨てられた時に皆で逃げればよかったんだ」と言ったのでした。

 

そこで三井は社員たちに、「皆に心から楽しんで、自由に仕事をして欲しい」という思いで泉美は大切なものを捨ててまで会社を辞めたことを打ち明けます。

さらに航は泉美のおかげで今の自分の居場所があることを伝え、「泉美さんが情熱を持てなくなったら、俺たちの作るゲームで、もう一回乙女ゲームを好きになってもらいたいんです。

 

その様子を見ていた杏奈は「泉美さんは乙女ゲームを嫌いになんてなっていないですよ。」といって入り、あるブログを皆に見せます。

その内容は、「恋する森の中へ」の炎上問題について取り上げたもので、ファンの間では「的確だ」と話題になっているもの。

 

そこには、一つ一つ細かな改善点が記されていて、それを読んだ社員たちはすぐに泉美のものだと気が付きます。

そして、泉美は

あの会社にはきっと、妥協せず、新しいコンセプトを提案するプランナーがいる(アリス)

それを迅速に体現する超優秀なエンジニアも(織野)

誰よりもキャラクターを愛するデザイナーたちがいて(渡辺・小原)

彼らをまとめあげる最高のディレクターがいる(三井)

未来の会社を引っ張っていく希望がある(航)

>>ドラマ「推しの王子様」のキャストが知りたい人はこちらをご覧ください。

と、一人一人への信用と敬意を綴ったのでした。

それを読んでやる気を取り戻した社員たちは、団結して修復に取りかかります。

その時、航の涙を見つめている杏奈でした。

最終回ネタバレ③三井と杏奈の決断

仕事を終えてそれぞれが会社を出ます。

アリスと話しながら帰る三井は、泉美のことは吹っ切れたこと、新しく前を向こうという気になったと言います。

そしてゲーム会社で映画を作る新企画を考えていることを打ち明けたのでした。

 

一方、二人で帰る航と杏奈

ペガサスインクにもう来ることはないという杏奈。

 

ペガサスインクに就職希望を出す予定だったはずの杏奈は、別の会社「ゼウス」への入社を目指すことを話します。

ずっと考えていけど、今日でようやく結論が出せた。航くんの本心が聞けたから。
私たち、こうやって会うのはこれで最後にしよう。
これからは好きなものを好きって言える航くんでいてほしいの。
いいたいこと、わかるでしょ…じゃ…。」という杏奈に。

 

航が「杏奈、ごめん」というと、杏奈は振り返り、「いままでありがとう、一緒に楽しい時間を過ごせてよかった!

ライバル会社に入ったら、ペガサスインクよりももっといいゲームつくるつもりだから、覚悟してて」と笑い、背を向けて泣きながら帰るのでした。

最終回ネタバレ④再スタートと偽りのない告白

一週間後、実家にいる泉美のもとに、一通のメールが届きます。

「ラブ・マイ・ペガサス」
サービス再会のお知らせ

というものでした。

その頃三井と社員たち(航を除いて…。)は、水嶋社長にランタン・ホールディングスからの独立願いを出していました。

 

その決意は、一人一人が退職届まで用意するといった固いものでした。

小島と二人きりになった水嶋社長はペガサス・インクの売却を命じたのでした。

その時の水嶋社長の表情はとてもあたたかいものでした。

 

泉美はメールを受けて元々ペガサスインクがあった会社へやって来ました。

するとそこへケント様の衣装を身に着けた航が現れます。

そんな姿を見た泉美が笑い出すと、航はあきれた顔をして、来月のケント様の誕生際に向けての衣装だから、それを着ていくよう三井に言われたことを明かします。

また、ランタンを辞めたことペガサスインクの再スタートを知らせ、泉美に戻ってきてほしいと言います。

 

そして、「泉美さんと出会えて本当によかった」と言う航に、「乙女ゲームを好きになって、あなたに出会えて、本当によかった」と答えたのでした。

泉美は航の上着を脱がせ、ケント様の恰好ではなく白いTシャツ姿にさせたかと思うと、「航くんのことが、好きです」と言ったのでした。

そこへ社員たちが戻る声が聞こえます。

急いで鍵を閉めた航。

すぐさま泉美の元へ行き、二人はキスしたのでした

 

鍵を開けた後、三井と社員たちが部屋に入り、「泉美ちゃん、おかえり」という三井に、「ただいま」と笑顔で答えたのでした。

 

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「推しの王子様」それぞれの結末はハッピーエンド?

推しの王子様の最終回で再びペガサス・インクの社長となった泉美。

ラスト結末では、1年後の様子も見せてくれました。

推しの王子様の結末①杏奈

航のために自ら身を引いた杏奈。

1年後は航に言った通り「ゼウス」に入社して、活き活きとしたキャリアウーマンとなっていました。

ペガサスインクのお祝いにも訪れていて、ライバル会社に入社したとはいえ、良い関係が保たれているようです。

航のため、涙ながらに身を引いた杏奈。
夢を叶え、バリバリ働き、笑顔も出せていたので本当にうれしかったですね!

推しの王子様の結末②アリスや社員たち

三井のことを密かに想っていたアリス。

放送の中では結局想いを伝えることはありませんでしたね。

しかし、1年後には新しい彼氏?彼女?ができた様子でした。

 

また、他の社員たちも以前のように楽しそうに仕事しています。

アリスは叶わない前提の恋だったから、次の恋がスタートしていて安心しました。

他の皆も変わらず楽しく仕事ができていて本当に良かった!

推しの王子様の結末③三井

泉美と別れた後の三井は最終回で吹っ切れたといった通り、どんどん仕事に意欲的になっていたようです。

夢としていた映画プロディースも実現していました。

残念ながら、新たな彼女ができているといった結末ではなかったようです。

推しの王子様の結末④中華料理店の蓮くん

泉美の自宅やペガサス・インクに料理を届けてくれていた蓮くんは、歌手になる夢をいただいていました。

1年後も中華料理店での仕事をしながら、歌手デビューへ向け事務所への所属が決まったようです。

いつもちょこっとしか登場しなかったけど、夢に向かって進んでいて、感動しましたね!

推しの王子様の結末⑤泉美と航

泉美と航は、二人一緒に木曜日の休日をとり、乙女ゲームを楽しんでいます。

幸せそうな笑顔で、二人の時間を大切に過ごしていました。

何だかやっと…といった感じでしたね♡

「推しの王子様」の最終回は「ピグマリオン」の考察があった⁈

「推しの王子様」は舞台や映画でお馴染み「マイ・フェア・レディ」の男性バージョンとも言われていました。

「逆マイ・フェア・レディ」については公式サイトも名言されています。

登場人物の名前も

  • 日高泉美(ヒダカ・イズミ)⇒ヘンリー・ヒギンス
  • 五十嵐航(イガラシ・ワタル)⇒イライザ・ドゥーリトル
  • 光井倫久(ミツイ・トモヒサ)⇒ピカリング大佐

と「マイ・フェア・レディ」の登場人物から着想されています。

 

そして放送と同時に、視聴者の中で話題となっていたのが、「推しの王子様」の最終回結末についてです。

「マイ・フェア・レディ」の原作である「ピグマリオン」の結末から予想すると、イライザがヒギンズの元を去るように、航も泉美の元を去ってしまうのではということでした。

航は泉美ではなく、幼馴染でインターンの古河杏奈と結ばれるという予想もありました!

 

結果、推しの王子様の最終回結末はピグマリオンとは違うものでしたね!

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「推しの王子様」は原作漫画と同じラスト?

じつは、筆者がドラマ「推しの王子様」の原作では?と思った作品があります。

それは、一之瀬絢の「推し王子様と同居生活」

全8巻の漫画ですが、とても似ているところが多くかったので、そのように感じました。

漫画のあらすじは?

ティーンズラブ漫画家の五十嵐すずは25歳で、彼女の憧れが“ゲームの推しキャラ”。

そのキャラは、王子様で騎士属性のトーマ様なのです。

漫画家なのに、すずは恋愛経験がなくて、男性との絡みを描くの大の苦手。

 

「ああ、次回作・・絶望的」と思ったときに、トーマ様にそっくりな男性に遭遇します。

行き倒れの青年は名前もわからない・・。

しかし、すずはトーマ様・・(すずは思っています。)に漫画のモデルを頼むのでした。

彼の条件は・・一切自分について詮索しないこと!

こうして、すずと「推し王子様」との同居生活がはじまるのでした。

ドラマ「推しの王子様」に設定は似ているのですが、ドラマはオリジナルストーリーと言うことなので「推し王子様と同居生活」が原作ではないようです!

原作は漫画ではありませんが、内容はかなり似ているので紹介します!

漫画の最終回結末をネタバレ!

「推し王子様と同居生活」の最終回では、お互いの大切さを伝え合い、キスをする二人。

そして、トーマがすずに「オレと一緒にいてほしい」と言うのでした。

自分の居場所を確信したトーマは、すずを守ることを父親にしっかりと告げるのです。

 

すずはトーマの本当の名前を教えてもらって、ハッピーエンドの結末に。

推し王子様の漫画の最終回はハッピーエンド!

以上がドラマ「推しの王子様」の原作と筆者が思った「推し王子様と同居生活」でした。

推しの王子様の原作ではないようですし、ラストは違う部分ももちろんあるのですが、ハッピーエンドだけは同じようでしたね♡

 

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推しの王子様の最終回ネタバレ!まとめ

ここでは、「推しの王子様の最終回ネタバレ!原作漫画の結末から予想通りのラスト?」と言うことで、推しの王子様の

  • 最終回ネタレバ
  • 最終回結末
  • 最終回考察
  • 原作(と思われる)漫画の結末

についてご紹介してきました。

泉美と航の二人がやっと結ばれ、身を引いた三井と杏奈ちゃんも活き活きしていて本当によかった!

推しの王子様の最終回ネタバレ結末はハッピーエンドのラストでした♡

さて、もう一度改めて最初から見直すもおすすめですよ♪

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