二月の勝者の原作結末をネタバレ!最終回の合格予想と終わり方

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1年3ケ月も延期になっていた柳楽優弥の主演ドラマ『二月の勝者』が2021年10月にスタートすることが決定しました。

そこで気になるのは、ドラマ『二月の勝者』の内容や結末ではないでしょうか?

ここでは、『二月の勝者』の原作から結末をネタバレしていきます。

また、『二月の勝者』の最終回の合格予想と終わり方についても言及!!

ではさっそく、二月の勝者の原作結末のネタバレからみていきましょう。

二月の勝者の原作結末をネタバレ!

二月の勝者の原作は、高瀬志帆のマンガ「二月の勝者 絶対合格の教室」

「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2018年1号(2017年12月4日発売)から連載が開催されています。

今も連載中で、2021年4月12日に11巻が発売されました。

12巻は2021年8月11日頃の発売の予定!

二月の勝者の原作の見どころ・あらすじは?

見どころ

大学入試の改革で、高校受験では通用しない世の中に変わりつつある現在!

中高一貫校の増加などの影響で、首都圏で4人に1人が中学受験を希望しています。

この「二月の勝者」は“中学受験”にスポットを当て、中学受験の仕組みや合格を勝ち取る戦略について、塾講師や生徒そして保護者のリアリティを追求して描いています。

あらすじ

教育環境の激変時代へ突入した現在!

  • 2020年のセンター試験廃止
  • 2021年からの大学入学共通テスト導入
  • 首都圏私大の合格者数大幅削減
  • 公立中高一貫校の増加など

子どもがいる家庭にとっての「中学受験」はドラマや小説の世界の話ではなく、リアルな問題として子どもや保護者にのしかかってきています。

 

「二月の勝者-絶対合格の教室-」は、中堅受験塾「桜花ゼミナール」の吉祥寺校を舞台に「中学受験」を描いた作品。

小学6年生の子どもと保護者だけでなく、子どもの心の動きや保護者の葛藤そして塾講師の熱意、また塾に落ちてくるお金や受験にかかる費用など、あらゆる角度から迫ったドラマティックな物語です。

2月は中学受験生にとっての新学期!

新任の校長・黒木蔵人が「桜花ゼミナール」の吉祥寺校やってきます。

彼は受験塾のトップである「フェニックス」を辞めてやって来た受験に関してのプロフェッショナル!

受験塾はサービス業で、子供の将来を売る場所と発言する男。

彼が目指すのは、新6年生の第一志望校への全員合格。

来年の2月の受験本番まで、桜花ゼミナールの新人講師・佐倉麻衣の視点で、塾や家庭の内側まで踏み込んで描かれています。

二月の勝者の原作結末をネタバレ!

「二月の勝者-絶対合格の教室-」の最新漫画は、受験の本番まで残すところ約2ケ月のお話です。

「桜花ゼミナール」の吉祥寺校の校長黒木蔵人保護者向けの懇談会を開いています。

題は「受験当日から受験終了までの過ごし方」!

受験当日の朝は、受験する学校の最寄りの駅またはその近くに一時間前には到着すること。

理由:トラブルに遭っても慌てなくて済む(交通機関の遅延・体調不良など)

受験で一番大切なのは、親が心に余裕を持つ=時間的に余裕を持つことが必須条件

※親が焦って子どもを急がせることがないようにすること

受験終了後は、合格でも不合格でも必ず桜花ゼミナールに連絡すること。

理由:塾の講師が、生徒への声かけができる・次の戦いの準備を一緒に行える・生徒の学力を伸ばすことができるため。

志望校に合格した生徒は塾にこないで欲しい=その子が放つ余裕の空気感のため
まだ歯を食いしばって頑張っている生徒がいるので

③子供とケンカだけはしないでほしい

理由:親の言葉かけひとつで、子どもは簡単に潰れてしまう

子どもを心配するあまりかけた叱咤激励は、子どもにとっては反発の材料になる

④保護者への宿題:子どもを受験会場へ送り出すときの一言を考えてほしい

理由:黒木が「ここにいる保護者なら、きっと子どもの努力にふさわしいお声かけができると信じている」と言っています。

子どもの努力を一番近くで支えていた保護者(金銭的にも精神的にも)だからこそ、

  • 残りの熱い50日を乗り越えさせるために
  • 子どもの努力=保護者の努力が報われるために

頑張ってきた親子の受験の時間を振り返る時間を持たせたのではと思います。

中学受験に一番大切なことは、親子の関係

 

この後、「二月の勝者」の原作結末では受験本番がやってきます。

原作はまだ連載途中なので、最終回がどうなるのかはわかりません。

今回は、最終回の合格と終わり方を予想してみましょう。

二月の勝者の最終回の合格予想と終わり方

「桜花ゼミナール」から御三家(東京大学の合格実績を誇る学校)を受験する生徒は9人!

(塾は成績の順番で、Ωクラス・Aクラス・Rクラスに分かれています。)

二月の勝者の最終回の合格予想は?

〇開成中学校

島津順(しまずじゅん)Ωクラス 塾でトップの成績をキープしています。現在、母親(優子)が離婚をするため母の実家に。黒木に開成の奨学金制度の話を聞いて、順ともども頑張っています。
上杉海斗(うえすぎかいと)Aクラス⇒Ωクラス 双子の弟の陸斗と一緒にフェニックスに通っていましたが、成績に差があるので、のびのび育てたいと母麻沙子が桜花ゼミナールに転塾させました。このことで、海斗は親に期待されてないと自己評価が低くなっています。

〇麻布中学校

村上一真(むらかみかずま)

〇武蔵中学校

  • 藤原昴(ふじわらすばる)
  • 黒田翼(くろだつばさ)

〇桜蔭中学校

前田花恋(まえだかれん)Ωクラス 塾では女子トップの成績。小学校では逆学歴差別を受けています。いつも強気の女王様。しかし、自身家のために医師である母の慶子は花恋の精神状態を心配しています。

〇雙葉中学校

本多華鈴(ほんだかりん)

〇女子学院中学校

直江樹里(なおえじゅり)Ωクラス 両親は美容師でおしゃれが大好き。だから、制服のない私立校を希望しています。生まれ持って頭が良くて、理数系が得意。
柴田まるみ(しばたまるみ)Aクラス⇒Ωクラス 4年生の不登校に。母美佐子は、娘の状態を理解してくれる私立校に進学させたいと思っています。塾でも引っ込み思案でしたが、現在は受験に前向きに。

その他に、Aクラスの生徒や新人講師の佐倉麻衣が指導するRクラスの生徒がいます。

二月の勝者の最終回の合格予想は、全員合格・・!しかし、第一志望の不合格者がでるのではないでしょうか?

そのときに、スーパープロフェッショナル黒木の言葉に救われる生徒と保護者!

二月の勝者の最終回の終わり方は?

現在の小学6年生の受験が終わったら、原作漫画は最終回なのではないでしょうか?

気になるのは、2年前に黒木蔵人が無理やり成績を上げて難関中学校へ合格させた晶(あきら)。

 

彼の家庭が崩壊することを止めるためにやった行動が裏目に。

実力以上かつ親が選んだ中学校へ進学した晶は、深海魚(成績が悪いまま浮上できない)になってしまいます。

そのことで、親子は断絶、晶は引きこもりとなってしまったのです。

塾講師の掟破りをしてしまった黒木の過去!

筆者が考える二月の勝者の終わり方は、晶が公立中学校の3年生に登校することになるのではないでしょうか?

現在の小学校6年生の受験が終わる
晶の私立中学校から公立中学校へ編入して登校
この二つが筆者の最終回予想です。

二月の勝者の原作結末をネタバレ!まとめ

今回は、「 二月の勝者の原作結末をネタバレ!最終回の合格予想と終わり方」と言うことで、二月の勝者の原作結末をネタバレしてきました。

また、二月の勝者の原作の最終回の合格予想と終わり方をご紹介しました。

2021年10月にドラマ化が発表された「二月の勝者」!

今からとっても楽しみですね。

※二月の勝者の原作結末ネタバレは、最終回がわかり次第追記していきますね。

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